山越敬一の発言 (厚生労働委員会)

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○山越政府参考人 お答え申し上げます。
 平成二十五年の労働時間等総合実態調査によりますれば、全事業場のうち、特別条項つき三六協定を締結している事業場で、一カ月の特別延長時間が八十時間を超えている事業場の割合は四・八%となっております。百時間を超えている事業場の割合は一・二%でございます。
 また、業種別の傾向といたしまして、特別条項つきの三六協定を締結している事業場のうち、一カ月の特別延長時間が八十時間超えの事業場の割合は、全体では二一・五%でございますけれども、業種別に見ますと、運輸交通業、貨物取扱業、通信業などで三割を超えている状況でございます。
 なお、特別条項は緊急時に備えて締結する性格のものでございますので、一カ月の法定時間外労働が最も長かった労働者について、その実績を見てみますと、八十時間超えの者がいる事業場の割合は全事業場の一・九%、百時間超えの者がいる事業場の割合は全事業場の〇・八%となっているところでございます。

発言情報

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発言者: 山越敬一

speaker_id: 3660

日付: 2016-12-02

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会