横山博幸の発言 (国土交通委員会)

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○横山委員 おはようございます。民進党の横山博幸でございます。
 前回に続いてURの質問を希望しておりましたけれども、きょうは、大臣発言を受けてということでございますので、地方から見た視点での質問をさせていただきます。時間の制限もございますので、多少通告と順番を入れかえて質問させていただきますので、明確な答弁をお願い申し上げます。
 まず、大臣は、地域企業の活用に配慮しつつ、適正な価格、工期設定による契約、施工時期の平準化などにより、公共事業の品質確保や円滑な施工確保に努めます、こういうことで地方への配慮をされておりますけれども、地方の業者、建設業者は今疲労こんぱいの状況ではないかと思います。大手ゼネコンは莫大な利益を上げておりますけれども、後ほど質問しますけれども、人手不足の問題、それから工事原価の高騰を含めて、かなり厳しい状況を迎えていると思います。
 そうした中で、国交省が地域企業への優先発注ということを掲げておりますけれども、この点についてお伺いしたいと思います。
 地域で底上げをする、まさにアベノミクスの方向性であると思いますけれども、そのためには、地域企業への優先発注、いかに地域の建設業者が受注できる機会をふやすかどうか、そして工事の発注時期の平準化、これを具体的に進めていくべきだと考えておりますけれども、地元業者優先発注の状況の推移について、まずお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119204319X00220161019_028

発言者: 横山博幸

speaker_id: 23329

日付: 2016-10-19

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会