木内孝胤の発言 (財務金融委員会)
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○木内(孝)委員 一般的に見て、各会社ごとに、こちらの会社の方がひどいのに軽く見えたりと、非常に不透明な形になっておりますので、そこにはぜひ目くばせをお願いしたいということを申し上げておきます。
こうしたコーポレートガバナンスがうまくいっているのかなと思いつつ、やはり不透明な部分があるということで、対日投資の促進についてということにお伺いをしたいと思います。
観光客は大きくふえ、インバウンド投資等々は一定の成果を上げておりますけれども、日本に向けた投資資金という流れが、なかなかこれはできておりません。これはもう十年以上前、あるいは二十年ぐらい前から、対日投資をふやすべきだということでさまざまな取り組みがされていますが、今なお、GDP対比で四%程度とか、非常に小さな数字を余儀なくされています。
ここの対日投資促進に関しての現状、それと課題についてどう認識されているのか、御所見をお願いいたします。