古賀篤の発言 (総務委員会)
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○古賀委員 自由民主党の古賀篤でございます。
このたびは、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
答弁側から質問の側に戻ってまいりまして、竹内委員長初め委員の皆様方、そして総務大臣初め総務省の皆様方に、引き続きの御指導、よろしくお願い申し上げます。
時間に限りがありますので、早速質問に入らせていただきます。
大きく二点伺いたいと思います。一つは、今度の熊本地震についての対応であります。
四月の十四日に熊本地震が発生いたしました。震災直後から、高市大臣初め総務省で迅速に対応に当たってまいりました。私もその一員でございました。
あれから半年がたちました。
今回のこの法案において、交付税を五百十億円加算し、そして特別交付税として措置をする。その中で、今回の熊本地震への対応として、さまざまな国庫補助事業がある中で、さらに、国庫補助事業でカバーできない、そういったものに対して、基金を創設して自由に事業を行っていく。地元からも要望があったこの基金でありますし、私はこの創設を大変評価しているところでございます。
そこで、総務省に、この復興基金の創設の趣旨についてお伺いいたします。