高橋淳の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○高橋政府参考人 お答え申し上げます。
 ローカルブランディングとは、魅力ある地域産品や観光資源を生かすため、ほかの地域にはない特色のある産品や資源を核に、明確な市場戦略を持って、付加価値をつけてブランド化を図っていくことだと考えております。
 この際には、地域が新たに狙いといたします顧客と、その顧客にふさわしい産品やサービスを絞り込みながら、その魅力を顧客に伝えて実感していただく必要がございますけれども、個々の生産者などがばらばらに取り組みを進めましても、強力な地域ブランドの確立にはつながらない可能性がございます。
 このため、さまざまなデータをもとにマーケティング調査を行い、ほかにはない特色ある戦略とその実行を促す、新しい市場の開拓の司令塔となるDMO、あるいは地域商社機能を取り組みの核といたしまして、官民での連携や広域での連携を行うことが重要となると考えております。

発言情報

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発言者: 高橋淳

speaker_id: 976

日付: 2016-12-08

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会