石川昭政の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○石川委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。
 本日は、大臣の所信表明に対する質疑ということで質問させていただきます。
 まず冒頭、橘副大臣それから田野瀬政務官、そして吉野委員長におかれましては、御就任まことにおめでとうございます。今後とも御指導のほどお願い申し上げたいというふうに思います。
 特に吉野委員長におかれましては、きのうとおととい、私と一緒に北海道の泊原発と幌延町の深地層研究センターに御一緒させていただきました。地下三百五十メートルまでおりまして、そこで行われている放射性廃棄物の地層処分に関する研究に理解を深めさせていただいたところでございます。福島で事故を起こしました原発が更地に戻るまで死ねないという強い覚悟でこの復興に取り組まれていることに、まずもって敬意を申し上げたいというふうに思います。
 それでは、大臣所信に対して、順次質問させていただきます。
 所信の中では、インフラの復旧はほぼ終了したというふうに触れられております。
 そこで、お聞きしたいのは、当委員会でもたびたび取り上げてきた問題といたしまして、インフラ復興、防災集団移転事業の足かせであった所有者不明の土地の収用問題であるとか、建設人材の不足それから資材の高騰など、この復興事業のおくれというのはおおむね解消されたとお考えなんでしょうか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川昭政

speaker_id: 21998

日付: 2016-11-01

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会