橘慶一郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○橘副大臣 お答えいたします。
 御指摘のインフラ復興の状況でありますけれども、用地の手当て等を積極的に進めてまいりまして、また、被災地における人材や資材の対策といたしまして、市場の実勢を反映させる形で公共工事設計労務単価の引き上げを行ったり、また公共におきまして生コンプラントを設置するなどの措置を講じ、支援をしてまいったところであります。
 これらの施策によりまして、平成二十八年八月末時点でありますが、災害公営住宅につきまして、計画戸数約三万戸の六六%に当たる約二万戸が、また高台移転につきましては、計画戸数約二万戸のうち五〇%に当たる約一万戸が完成をしている状況であります。災害公営住宅と高台移転を合わせまして平成二十八年度末までに八割が完成する見込みであり、復興事業は全体として着実に進捗しているという認識を持っております。

発言情報

speech_id: 119204858X00320161101_005

発言者: 橘慶一郎

speaker_id: 19229

日付: 2016-11-01

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会