今城健晴の発言 (農林水産委員会)

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○今城政府参考人 お答えいたします。
 既存の農薬におきましても、タマネギべと病に普通に散布するのは六十剤ぐらい登録がございますが、いわゆる無人ヘリコプターあるいはドローンを使って散布するという場合には、使用方法が異なります。濃度等も異なります。したがいまして、そういう場合には、該当する使用方法でいわゆる薬効、どれだけ効くか、あるいは薬害がどれだけあるか、それから残留がどうなるかということの新しい方法による試験というものをしていただく必要がございます。
 これは、通常、信頼性のあるデータを得るために、二年間にわたり六カ所で試験を行っていただくというのが原則になっております。

発言情報

speech_id: 119205007X00220161117_027

発言者: 今城健晴

speaker_id: 7974

日付: 2016-11-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会