今城健晴の発言 (農林水産委員会)

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○今城政府参考人 お答えいたします。
 先ほどのことでございますが、登録の方法といたしまして、仮に、その使用時期や使用回数、これが同じであって、空中散布をするために、普通、濃度を濃くして使うものでございますから、それだけが唯一違っているという場合には、その試験のことを簡素化しております。薬効、薬害については一年間で二カ所以上、残留試験については一年間で三カ所以上でよろしいということにしております。
 したがいまして、こういうことを活用していただいて、農薬メーカーから、先日、無人ヘリコプターによる使用方法を追加する登録申請を私どもはいただいております。
 したがいまして、農林水産省といたしましては、来年の防除時期に使用できるよう、迅速に登録手続を進めてまいりたいということでございます。

発言情報

speech_id: 119205007X00220161117_029

発言者: 今城健晴

speaker_id: 7974

日付: 2016-11-17

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会