横畠裕介の発言 (法務委員会)

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○横畠政府特別補佐人 内閣法制局の所掌事務は、いわゆる意見事務と言われるものと、審査事務、法律案、政令案の審査ということでございますけれども、大きく二つに分かれますけれども、今回のものは意見事務の一環、意見事務に資する資料ということでございます。
 すなわち、関係省庁から憲法の解釈についてお尋ね等がありますれば、過去の、どういう答弁をしているのか、今、まさに現時点でどういう整理をしたのか、それをめくれば、こういう整理になっている、あるいは過去にこういう答弁があるんだということをベースにその後の議論ができる、そういう資料でございます。
 お尋ねについては、意見事務の一環ということになろうかと思います。

発言情報

speech_id: 119205206X00520161026_023

発言者: 横畠裕介

speaker_id: 32102

日付: 2016-10-26

院: 衆議院

会議名: 法務委員会