神谷昇の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○神谷委員 よくわかりました。
 本案は、旧同和三法が財政出動したのに対しまして理念法であるというふうに先ほどからの答弁で理解をしております。
 表現の自由、内心の自由等を侵さないようにしようとする配慮も踏まえまして、理念法とすることに合理性があるとも考えておりますけれども、一方、禁止規定、罰則規定等を定めなければ本当の部落差別の解消に実効性がないという意見もあるわけでありますが、本法案の意義についてどのようにお考えなのか、お尋ねしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119205206X00620161028_020

発言者: 神谷昇

speaker_id: 11991

日付: 2016-10-28

院: 衆議院

会議名: 法務委員会