新里宏二の発言 (法務委員会)

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○新里参考人 私自身も絞りをかけるべきであるというふうに思っております。
 ただ、そうなってしまいますと、「主たる債務者と共同して事業を行う者」という規定があるわけですから、それで賄えるのではないのかなと。殊さら、従事するという格好で、どんな従事でもいいように読めてしまって、配偶者というのが出てくるとすれば、もう前の条項で賄い切れて、特段これを残す意味はないのではないかなというふうに理解しております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 新里宏二

speaker_id: 12250

日付: 2016-12-07

院: 衆議院

会議名: 法務委員会