小川秀樹の発言 (法務委員会)

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○小川政府参考人 もちろん、考慮事情としてそういった点を考慮するというのは重ねて申し上げているところです。
 改正案の五百四十八条の四の一項二号が御指摘の要件ということになりますが、もちろん「その他の変更に係る事情」ということで最終的には受けとめておりますけれども、一定の例示をして、「変更の必要性」の次に「変更後の内容の相当性」ということもありますので、この点について言えば、相当かどうかという判断をこの考慮事情に基づいてするわけですので、事業者側のみの事情ということはもちろん考えられなくて、先ほど委員の御指摘になったような点についても、ある程度この要件の中でも読み込める内容ではないかというふうには考えております。

発言情報

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発言者: 小川秀樹

speaker_id: 3791

日付: 2016-12-09

院: 衆議院

会議名: 法務委員会