大西宏幸の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○大西(宏)委員 今のお話でもそうなんですけれども、日本の船舶が北朝鮮に入って、それがもう日本に入ってこられない。今までそういう制裁措置というのはなかったということで、一歩でも二歩でも三歩でも前進したと評価をいたします。
 言うまでもなく、拉致問題の解決には国際社会として連携が極めて重要です。加藤大臣は、つい先ごろ、十二月一日に、ニューヨークの国連本部で、日、EU、豪、米、韓が共催した北朝鮮の人権状況に関するパネルディスカッションに、日本政府を代表して参加されました。国連本部においてこうしたディスカッションが行われたことは、北朝鮮の人権問題を国際社会に印象づけ、拉致問題の早期解決に向けて、重要な取り組みだと思います。
 ここで、議論の概要や、加藤大臣がお感じになったこと、成果をお聞かせいただけますように、よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 大西宏幸

speaker_id: 17521

日付: 2016-12-13

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会