加藤勝信の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○加藤国務大臣 来年二月にはお地元でも取り組んでいただけるということで、大変ありがたく思っております。
 ちょうど十二月十日から一週間、北朝鮮人権侵害問題啓発週間という中で、政府の主催行事としては、先般の十二月十日に、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況を改善するため、現在国連が中心となって具体的な取り組みを進めております北朝鮮による人権侵害に対する責任追及について、内外の専門家に集まっていただきまして議論を深めていただき、それをまた多くの方に来ていただいて聞いていただいたわけであります。週末の行事ではありましたけれども、四百五十名を超える方々においでをいただきました。熱心にお聞きをいただき、また、時間の都合で十分な時間はとれませんでしたけれども、聞いていただいている方からも質問をいただいたということもございます。
 こうしたシンポジウムを通じて、拉致問題に対する国民の皆さんの理解を深め、またそのことが、先ほど申し上げた、全ての拉致被害者の一日も早い帰国に向けての大きなる後押しになっていく。
 やはり、やるのはもちろん政府であります、しかし、その後ろに、国民が心を、思いを一つにしているということは非常に大事なことだと思います。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2016-12-13

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会