塩崎恭久の発言 (予算委員会)

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○塩崎国務大臣 今、菅原委員御指摘のように、債券も金利変動リスクは大きく影響することが十分あり得るわけで、これは銀行の国債保有が大きいということで、この金利変動リスクについて指摘が随分あったわけであります。
 そういう意味で、平成二十六年十月の基本ポートフォリオの見直しは、御指摘のとおり、デフレから脱却をして、そして長期的に見て物価が上昇していく局面では、国内債券だけでは実質的な年金給付を確保する利回りを得ることが困難だということで、国内債券に偏っていた従来のポートフォリオから株式等へ分散投資をした、こういうことでございます。
 現在のポートフォリオは引き続いて適切であって、これを変更する必要は生じていないというふうに理解をしております。

発言情報

speech_id: 119205261X00520161012_017

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2016-10-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会