磯崎仁彦の発言 (環境委員会)

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○磯崎仁彦君 ありがとうございました。
 おっしゃるように、やはりどこにメリットがあるのかというのが具体的に分からなければなかなかそういう賢い選択をするということも難しいかと思いますので、是非、消費者に直接働きかけていく、あるいは販売者から消費者に働きかけていくために販売者に働きかける、いろんな働きかけをする中で、是非、このクールチョイスというライフスタイル、これを根付かせていっていただくために御努力をしていただければというふうに思っております。
 最後に、この多様なステークホルダーという中では、投資家について。
 これは、先ほどESG投資のお話もございました。企業と投資家の間のいわゆる協議の場ということをもう設定をしているという話がございました。また、昨日の本会議の中でも、大臣の方から、このESG投資につきましては、日本において拡大をしたいという心強いお話もございました。
 やはり、投資に環境を反映をさせていくということのためには、やはり企業が経営において環境を配慮する大きな契機になっていくんだろうというふうに思っております。
 我が国ではまだまだでございますけれども、昨年九月の二十八日、まさにGPIFが国連の責任投資原則、PRIに署名をしたということがございますので、これを契機にして、恐らく日本における投資基準、投資の在り方ということもやはり少しずつ変わっていくのではないかなということを期待をしておりますけれども、このGPIFの今の投資基準の何らかの見直しが現実に行われているのかどうなのか、このことについて是非お答えをいただければというふうに思います。

発言情報

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発言者: 磯崎仁彦

speaker_id: 31384

日付: 2016-10-20

院: 参議院

会議名: 環境委員会