磯崎仁彦の発言 (環境委員会)
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○磯崎仁彦君 続きまして、地球環境に関係するということで、直近、条約の改正が、改正というのか、採択が行われた代替フロンの対策について御質問をさせていただきたいと思います。
十月の十日から十四日まで、ルワンダのキガリで行われたモントリオール議定書第二十八回の締約国会合、ここで、オゾン層破壊物質の代替物質であるハイドロフルオロカーボン、HFCというふうに言われておりますが、これが温室効果ガスであるために、規制の対象物質に追加をして段階的に生産、消費を削減をしていくという議定書の改定が採択されたというふうに伺っております。
二十か国が批准をするということが前提でございますが、二〇一九年の一月一日の発効を予定をしているというふうに伺っておりますが、まずはHFCの規制の現状がどうなっているのかということと、この二〇一九年の一月一日の発効までにどういったステップを踏んでいくことを想定をされているのかということについて質問をさせていただきたいと思います。