磯崎仁彦の発言 (環境委員会)
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○磯崎仁彦君 ありがとうございました。
是非、これも温暖化の対策の一つの大きな点だというふうに思っておりますので、進めていただくことを是非お願いをしたいというふうに思っております。
続きまして、環境行政の柱の一つであります資源循環の実現と安心、安全の確保ということについての一般廃棄物の処理施設の整備について御質問をさせていただきたいと思います。
これは、もういろんなところでやはり一般廃棄物の焼却の施設が非常に老朽化をしているということがあって、やはり自治体からの要望も非常に強いというふうに私もいろんなところで伺っております。今の状況を見ますと、やはり当初予算ではなかなか予算が確保できなくて、いわゆる補正予算、これがあって初めて満たされているというふうに伺っております。ある意味、これはもう環境省御自身も言われておりますとおり、補正頼みというのが現状だというふうに伺っております。
ただ、今、環境省の資料によれば、全国千百六十二の廃棄施設があって、大体その耐用年数が十五年から二十年ということらしいんですが、もう二十年を超えている、四十年超、三十年超の施設もあるようでございますが、もう五四%が二十年を超える、そういう施設になっているということでございますので、これから二十年超の施設がどんどん出てくるという状況を踏まえれば、やはりこの一般廃棄物処理施設の整備についての予算、これはもう非常に重要な必須の予算なのではないかなというふうに思っております。
そういった意味では、平成二十六年、二十七年、二十八年、この三か年の一般廃棄物の処理施設に係る補助金、交付金、この予算が今どうなっているのかということについてお教えいただきたいというふうに思っております。