中井徳太郎の発言 (環境委員会)
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○政府参考人(中井徳太郎君) お答えいたします。
一般廃棄物処理施設整備に係ります最近三か年の予算措置につきましては、当初予算と前年度の補正予算を合わせまして、平成二十六年度は九百四十七億円、二十七年度は九百八十七億円、二十八年度は九百四十六億円でございます。このうち、当初予算ということの中での公共事業予算につきましては、平成二十六年度三百四十三億円、二十七年度三百五十五億円、二十八年度二百八十億円となってございます。また、この三か年予算のうち、二十五年度の補正は六百四億円、二十六年度補正は四百八十三億円、二十七年度補正四百三十四億円となってございます。
廃棄物処理施設につきましては、平成当初のダイオキシン対策ということで集中的に更新需要が発生しておりまして、老朽化、今委員の御指摘のとおり、大きな更新需要が発生しているという状況でございます。
環境省といたしましては、この増大する更新需要に早期に施設整備がかないますよう、そして安心、安全の確保ができるという観点から、とにかく予算の確保を最大限努めてまいりたいと、こういうふうに思ってございます。