山野内勘二の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○政府参考人(山野内勘二君) お答え申し上げます。
 今議員御指摘のとおり、TPP国の間のGDPを比較すれば、米国はTPP十二か国のGDPの中の六割を占めるわけでございまして、そのGDPの六割を占める米国が仮にTPPに入らないというか、を含まないということになれば、TPPの協定の意義を大きく減じることになるわけでございます。
 したがって、我々としては、米国を含む十二か国によるTPP協定の早期発効、これが非常に重要だと考えておりまして、各国の国内手続の早期完了を引き続き粘り強く働きかけていくということでございます。

発言情報

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発言者: 山野内勘二

speaker_id: 7063

日付: 2016-11-21

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会