赤石浩一の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○政府参考人(赤石浩一君) お答えいたします。
 最初の御質問のございましたいわゆる重電分野につきまして、発電機、蒸気タービンを含めまして、産業用機械全般では、例えばアメリカ向けの輸出額の九九%以上が即時撤廃となるなど、多くの国で即時撤廃することになっております。
 それから、電線・ケーブル関連の品目につきましては、平成二十五年に、TPP政府対策本部宛てに日本電線工業会から要望書が提出されております。その中では、八か国、アメリカ、カナダ、ニュージーランド、豪州、マレーシア、メキシコ、ペルー、ベトナムで課されている関税の撤廃が求められております。このうち五か国、豪州、マレーシア、メキシコ、ペルー、ベトナムの関税は、その大部分についてはもう既に締結したEPAにより撤廃されておりまして、残る三か国、アメリカ、カナダ、それからニュージーランドの関税につきましては、TPP協定によって全て即時撤廃となっておりまして、一定の成果が上げられたものと承知しております。

発言情報

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発言者: 赤石浩一

speaker_id: 29451

日付: 2016-11-21

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会