川島俊郎の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○政府参考人(川島俊郎君) お答えいたします。
 3―MCPDの日本人の推定暴露量の調査につきましては、今お話にございましたように、平成十九年度に私ども食品安全委員会が調査を行ってございます。この調査の対象におきましては、いわゆる3―MCPD等が大豆、小麦粉等の植物性たんぱく質を塩酸で加水分解して製造されるたんぱく加水分解物に多く含有されているということから、こうした食品を対象に調査を行ったところでございます。この際の分析対象には今先生御指摘のパーム油は含まれてございません。
 食品安全委員会といたしましては、国民健康・栄養調査、こういったことを行っておられます厚生労働省等とよく御相談をして、その実施について検討してまいりたいと考えております。
 十九年の時点の調査におきまして、直ちに健康に影響があるというようなことは認められておらないということでございます。

発言情報

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発言者: 川島俊郎

speaker_id: 8497

日付: 2016-11-21

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会