西原正行の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○公述人(西原正行君) 強いといってもいろいろなレベルがあるんですよ。私の経営では、例えば今持っている販売先のために働く人が欲しいとか、もうちょっと効率よくできる方法はないだろうかということ。また、ある方にとっては、そういうものをやってみたいということで、そういう最初のスタートするための取っかかりの何か、スタートをするための何かが必要な方もいらっしゃいます。また、ある人にとっては、今一生懸命やっている、そういうのを広げている人にとっては、もうちょっとインフラをどうにかできないのか。様々なレベルがあると思うんですよ。
 私は、そのための第一歩はやっぱり農協と一緒に歩むのが一番いいというふうに考えているんですよ。なぜか。そのための今地域によっては公器にもなっているという、公の器にもなっているということが言えると思います。

発言情報

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発言者: 西原正行

speaker_id: 24823

日付: 2016-11-21

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会