西原正行の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○公述人(西原正行君) ちょっと考えただけでいろいろな方法があろうかと思います。
 どこにターゲットを絞るかで全然変わってきちゃうんですけれども、例えば女性をこの農業の現場に呼び込むにはどうしたらいいか。そう考えると、女性が、例えばですよ、華やかな、何かぱっと見てすごくきれいな服装で農作業をやっているよということ一つだけでも全然変わるんですよ。あと、例えば、よくあるんですけれども、私の友達もやっているんですけれども、どっちかというと細かい作業がやっぱり女性の方は得意な方が多いんですよ。だから、そういうものにちょっと特化をして、そういう人たちに、こういうのあるけどどうだいという方法をやってみたりとか、あと、例えば男の人を、何か将来農業をやってみたいという人を呼ぶためには、例えば一つの例ですよ、この現地に来て、例えば私のところに来て、例えば二年間、三年間やると農業の基礎的なことが全部学べることができるようなカリキュラムをちゃんと作って、そこから何か巣立つことができるようなシステムをつくり上げるとか、やっぱりそういう何か一工夫をしていく必要があろうかと思うんですよ。
 だから、どういうところにターゲットを持っていくかによっていろいろな方法が考えられると思うんですよ。

発言情報

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発言者: 西原正行

speaker_id: 24823

日付: 2016-11-21

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会