安倍晋三の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) このTPPの批准については、いわゆるレームダックセッションがオバマ大統領にとっては最後のチャンスになるわけであります。同時に、これは、アメリカはまさに三権分立が非常にある種クリアでありまして、大統領府とそして議会、議会にも民主党の指導者がいるわけでありますが、それは大統領とは別に、議会の指導者それぞれが判断を下していくわけでございますが、その中では大変厳しい状況があるのは事実でございます。
 ただ、オバマ大統領にも最後のリーダーシップを発揮していただくべく、さきのリマにおいても、TPP首脳会議を開催するよう我が国から米国にも働きかけを行い、そして米国もその判断をし、十二か国のTPP首脳会談が行われたということではないかと思います。

発言情報

speech_id: 119214011X01220161205_017

発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2016-12-05

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会