今村知明の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○参考人(今村知明君) この国際汎用添加物そのものについては、深い考えを私あるわけではないんですけれども、米国と日本の中で添加物の使用に関して協定が結ばれて、その先のステップとしては、日本でも安全委員会などで安全性の確認をしていくと思いますし、実際にその手続にのっとらずにそれが全部認められるというふうなことはちょっと考えにくいかなと思います。
 既にJECFAなどで安全性の基準に関しての評価が行われて、コーデックスでもある程度の基準があるものが多いと思いますので、それがあればそれに準拠して安全委員会も考えていくと思いますし、また、安全委員会の中でまだ参照するデータがなければそれを米国に求めていくというふうなことが行われた上で、確認されたものが認められていくというふうに考えております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 今村知明

speaker_id: 25739

日付: 2016-12-06

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会