徳永エリの発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○徳永エリ君 それでは、ちょっと質問の仕方を変えたいと思います。
 かつて総理に、規制改革会議、そのときは推進と付いていなかったんです、規制改革会議はどういう役割を担っているんですかというふうに伺ったことがあります。そのときに総理は、民間議員の方が規制改革について闊達に考えを述べていただく場所であると、そういうふうにおっしゃったんですね。
 ところが、このTPPと同時に交渉されていた日米の並行協議、この日米の交換文書の中に、これまでの議論の中でもありましたけれども、この規制改革会議というのが入っているわけですね。規制改革についてはこの規制改革会議がしっかりとこれを受け止めていくという形になっているわけでありますけれども、そうしますと、単なる総理の諮問機関というのではなくて、この規制改革、今、推進会議ですけれども、今はどういう役割というふうに受け止めたらいいんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119214011X01420161208_020

発言者: 徳永エリ

speaker_id: 20986

日付: 2016-12-08

院: 参議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会