自見はなこの発言 (厚生労働委員会)

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○自見はなこ君 ありがとうございます。
 伺いますと、省庁間の間にも、そして我々医療従事者の現場の間にも同じ枠組みで議論する場の必要性をお互いに感じているということでございますので、是非、例えば両省で合同で委員会を開催するなど目に見える形の取組を要望させていただき、この質問を終わります。
 さて、次の質問に移ります。
 たばこによる健康被害は計り知れないものがあります。数百を超える化学物質に発がん物質や発がん促進物質が含まれ、一酸化炭素には動脈硬化を促進させる作用もあります。また、たばこのないオリンピック・パラリンピックを推進することは、国際的な約束でもあります。
 厚労省にお伺いをいたします。
 日本の受動喫煙防止対策を世界と比較して現在どのような状態であると受け止めておられますか。また、現在、厚労省のホームページ上で公表されている受動喫煙防止対策の強化についてのたたき台にある対策を満たした場合には、世界水準と比較してどのような状態になりますか、お答えください。

発言情報

speech_id: 119214260X00320161108_011

発言者: 自見はなこ

speaker_id: 2033

日付: 2016-11-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会