そのだ修光の発言 (厚生労働委員会)
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○そのだ修光君 おはようございます。自由民主党のそのだ修光であります。
今回の法案について、今日は、独立行政法人の理事長の高橋参考人、出席いただいて質疑をさせていただきます。どうかよろしくお願いいたします。
GPIFは、国民からお預かりした年金保険料を原資として、百三十兆円を超える年金積立金を運用する組織であります。積立金運用に関しては国民の関心も大変高く、GPIFは非常に重要な役割を担っております。高橋理事長は、今年四月にGPIFの理事長に就任をされ、指揮を執る立場になられました。重責であるとの十分な自覚を持って被保険者の利益のために日々業務に当たられていると思います。
しかし、GPIFはどのような組織なのか、一般の国民にはうかがい知れないところもあり、被保険者の気持ちとは全く離れたところで大事な年金積立金が運用されているのではないかという心配する声も一部にあります。そこで、GPIFの責任者である高橋理事長から、年金積立金の運用に当たってどのような考えで臨んでおられるのか、まずお伺いをいたします。