塩崎恭久の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(塩崎恭久君) これは先ほど申し上げたとおり、総理の方からはしっかりと関係閣僚の間で基本方針を決定するようにというふうになっておりますので、まさに今おっしゃったようなことを含めて、どういうことをやるべきなのかということはこれから決めることだと思います。
先ほど申し上げたように、一定程度のやはり調査の負担というのがあるということは私もよく分かっていて、一錠十円のものを百円掛けて調査をして一円しか利益が、何というか、差がないとか、そういうようなことは余り意味のないことでありますので、国民にとって、国民負担の軽減にとって意味のあることをやる、そして医療の質を向上するというために何をすべきかということをこの薬価制度の抜本改革についても併せ考えていきたいというふうに考えているところでございます。