足立信也の発言 (厚生労働委員会)

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○足立信也君 おおむね三つの約束は今認められたんだと思いますが、それでも今回の法案では保険料百円上がる。まあ、百円、これは私どもはやむを得ないとは思っていますが、保険料の上限固定するという約束の下なんだけど、もう百円上げると、こうなったわけですね。この先、もっとまたそういう、しようがない、上がってくるだろうなというのが何となく予想できますよ。これが一点。
 その次は、今、調整期間の話をされました。マクロ経済スライドです、やっぱり大事なことはですね。これは、年金財政の安定均衡を達成するまでの間、給付水準を抑制していくと。抑制していく、水準をですね。そして、手段としてのその改定は、あのとき決めたことは、改定はですよ、新規ではなくて、改定は物価スライドと調整率によってだんだん給付水準下げていくんだと。これはもう皆さんお分かりのとおりだし。
 そこで、この給付水準という言葉が、今までの議論を私ずっと聞いていて、時にはそれが所得代替率であったり、時にはそれが給付額であったり、年金の、こういろいろ答弁が変わるような気が私はしているんです。ですから、そこでまず確認したい。財政検証に関するいろんな議論の中で給付水準と言った場合は、これは所得代替率ですよね。

発言情報

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発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会