足立信也の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○足立信也君 受給者である年齢の方が実は働かれて被保険者になるという説明ですね。
 世の中の方は、調整率というのは何だと、物価のスライドから更に引くんだと、〇・九と思い込んでいる方が多いんです。ただ、これにずっと示されているように、二〇四〇年は一・九ですよね。一・九というのは相当なパーセントです。
 そこで、私どもは、新成長戦略の中で就業率を上げるべきであると。それは女性であり、障害者であり、元気な高齢者。女性であっても、今の高齢者、本来受給される方々が働く側に、被保険者の側になる、これは女性も含まれています。じゃ、障害を持った方々が働かれた場合、これも被保険者の減少ということにつながっていくんでしょうか。障害年金をいただいている方々の雇用が進んだ場合はどうなるんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119214260X01220161212_024

発言者: 足立信也

speaker_id: 18128

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会