石川雄一の発言 (国土交通委員会)

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○政府参考人(石川雄一君) お答えいたします。
 国道三百二十五号の阿蘇大橋の復旧につきましては、国の直轄事業として実施をしているところでございます。委員御案内のとおり、七月に架け替え位置や橋梁形式を決定いたしまして、十一月には準備工として脆弱な斜面の崩壊に対する抑止対策工事に着手するとともに、用地幅ぐいを設置をしまして、用地買収に向けた準備を進めているところでございます。あわせまして、阿蘇大橋の本体工事の発注を進めておりまして、今後、民間企業に技術提案を求め、工期の短縮を図ってまいります。
 阿蘇大橋は、御案内のとおり、深い谷を横断しまして地形条件の厳しい場所に施工をいたしますため、完成には相当の時間を要することが見込まれます。その間、阿蘇大橋が完成するまでの間に、代替ルートとなります村道栃の木―立野線、長陽大橋ルートと呼んでございますが、これにつきましても、来年夏までの応急復旧により開通を目指しまして、国の直轄事業として復旧工事を推進しているところでございます。
 引き続き、地元の方々の御協力を得ながら、早期開通を目指して全力で取り組んでまいります。

発言情報

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発言者: 石川雄一

speaker_id: 12384

日付: 2016-11-24

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会