そのだ修光の発言 (災害対策特別委員会)

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○そのだ修光君 現地で農家の皆さんや自治体の皆さん、今、JRの現場も見てまいりましたけれども、農家の代表の皆さんが、我々農業は自然との闘いなんだと、しかし、まあこれほどの被害を受ければもう自分で立ち直るということなんかできない、何とかして皆さんの力を貸していただきたいということで、悲痛な願いをされておられました。
 農業の後継者不足、いないんですよね、農業を継ごうとする人たちが。まあ少しは今どんどんどんどん出てきておられるとはいっても、ただ、こんな災害に遭って、また一から畑を耕すという、このことに対しては本当に早く復旧をしていただきたいと。原形復旧より、なお一層今度は抜本的な改良復旧を願っていくんだという話もありました。
 やっぱり河川がもうあふれて、もう本当に流木とかそういうものがもう至る地域の農地に全部あふれているわけですから、あれをまた地盤改良やるんですかね。土地をあれしないとできないでしょう、その現場は。これ、大体どれぐらい掛かるんですか、期間は。皆さんの試算でどれぐらいと見ていますか。十勝地域のことですよ、今。

発言情報

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発言者: そのだ修光

speaker_id: 16293

日付: 2016-11-18

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会