そのだ修光の発言 (災害対策特別委員会)
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○そのだ修光君 本当に農家の皆さんが心が折れないような時期にやってもらわないと、これまた耕作放棄地になってしまうような状態。そして、あそこの近くに缶詰工場があった、ちょうど芽室のあの缶詰工場。これ水浸しになって、あの缶詰工場というのは地域の皆さんの雇用の場になっていましたし、そしてまた地域の収穫、その農産物を缶詰にやっている大きな、大体四割ぐらい以上のあれをやっている缶詰工場だということであります。このことに対しても、やっぱりしっかりと国の方でも何とか援助ができるような形のものをつくっていただきたいと思っております。
それと、JRのこと。実は、僕はちょっと今回のあの被災を見て、そのときにちょっと現地の皆さんと話し、実は廃止路線として今考えておられるという話が出たんですね。この災害でまたこの廃止路線の声が大きくなってしまうような状況でないように僕は願っているんですよ。やっぱり、交通機関のあれは、その地域に住む人たちから見ればもう命綱と一緒ですから、そのことはやっぱり早く復旧させて、しっかりと農産物をそこで運ぶであり人を運ぶであり、ああ、また採算が合わない、JRだからもうこの機会に廃止にしてしまえばいいじゃないかというようなことが起きないように私はやっていただきたいと思っているところであります。それは答弁は要りませんから、そういうことをしっかりとやっていただきたいと思います。
それと、熊本と鳥取のこの地震、果たして、事前に南海トラフのどうのこうのという話はあっても、熊本で地震が起きる可能性なんということは言われたことなかったんですよ。この鳥取もそうなんですよ。
この地震のことについて、被害状況と復興状況をちょっと知らせていただきたいと思います。