松本純の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○国務大臣(松本純君) 義務表示を事業者に課す場合には、事業者の費用負担を含む表示の実行可能性を考慮する必要がある、こういった認識をしているところでございます。加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会の中間取りまとめにおきましては、可能性表示、大くくり表示等の例外表示を提示させていただいたところでございますが、これらも事業者の負担軽減に最大限配慮して設定されているものと認識をしております。
 その上で、これらの例外表示を実施したとしても一定のコスト増が見込まれることから、こうした点につきましても全国各地での説明会等の場で消費者に対して周知に努めていきたいと存じます。

発言情報

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発言者: 松本純

speaker_id: 1839

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会