松本洋平の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○副大臣(松本洋平君) 現在、基準が定められている原産国や原料原産地表示などの食品表示についてでありますけれども、国名を表示する場合には、表示事項の記載は、日本語をもって、理解しやすい用語を用いなければならないということにさせていただいているわけであります。しかしながら、今委員からの御指摘のとおり、その国名を漢字で書くとなかなか分かりづらいというのもまた実態としてあるのかなというふうには思っております。
 国名の表示につきましては、現在は米国や豪州等の表示は認めておりますけれども、今後、原料原産地表示の対象となる食品が広がることから、国名の漢字表記が消費者の商品選択のための情報としてどこまで受け入れられるのかにつきましては、消費者の認識の実態等も踏まえつつ整理をし、QアンドAなどを充実するなど、分かりやすい表記となるように消費者庁としても示してまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 119214536X00320161212_023

発言者: 松本洋平

speaker_id: 9207

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会