鈴木三男の発言 (消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(鈴木三男君) お答えいたします。
 インターネットを利用した犯罪の全体につきまして、若者や子供たちを被害者とするものがどれだけあるかに関する統計は持ち合わせておりませんけれども、コミュニティーサイトの利用に起因して児童ポルノ、児童買春等の犯罪の被害に遭った児童の数について見ますと、統計を取り始めた平成二十年以降増加傾向となっており、平成二十七年中は千六百五十二人と過去最多となったところであります。
 警察におきましては、コミュニティーサイトに起因する事犯の対策として、福祉犯の取締りやサイバー補導を推進しているほか、関係機関と連携したフィルタリングの普及や被害防止に関する広報啓発に取り組んでいるところでございます。

発言情報

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発言者: 鈴木三男

speaker_id: 30434

日付: 2016-12-12

院: 参議院

会議名: 消費者問題に関する特別委員会