能化正樹の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)
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○政府参考人(能化正樹君) お答え申し上げます。
外務省が作成しております海外在留邦人数調査統計によりますと、平成二十七年十月一日現在の海外在留邦人の総数、これが百三十一万七千七十八人であります。
年代別の人数及び在留邦人全体に占める比率について申し上げます。二十歳未満が二十九万七千三百二十二人、約二二・六%、二十歳代が十五万三千三百四十一人、約一一・六%、三十歳代が二十四万七千八百七十四人、約一八・八%、四十歳代が二十七万六千二百七十九人、約二一・〇%、五十歳代が十六万五千六百十七人、約一二・六%、六十歳以上が十七万六千六百四十五人、約一三・四%であります。
次に、職業別の人数及び比率でございますが、永住者についての統計を取っておりませんので、海外在留邦人のうち永住者を除く長期滞在者数について申し上げます。
総数が八十五万九千九百九十四名でありまして、職業別の人数と比率を次に申し上げます。民間企業関係者が四十六万二千四百六十二人、約五三・八%、報道関係者が三千八百四十七人、約〇・四%、自由業関係者が四万七千二百三十七人、約五・五%、留学・研究関係者が十七万八千四百四十九人、約二〇・八%、政府関係者が二万三千四百六十三人、約二・七%、その他が十四万四千五百三十六人、約一六・八%となっております。