安田充の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(安田充君) お答えいたします。
 平成の合併についてでございますけれども、これは地方分権の担い手となります基礎自治体の行財政基盤の確立を目的といたしまして、平成十一年から約十年間にわたりまして全国的に市町村合併を積極的に推進したものでございます。その結果、総じて言えば市町村の規模の拡大や行財政基盤の強化が図られたと、このように考えているところでございます。
 しかしながら、第二十九次の地方制度調査会の答申でも指摘されているところでございますけれども、市町村合併の進捗率等には地域ごとに差異がありましたことから、市町村の規模にはなお大小がありまして、行財政基盤の強化に課題を残す市町村も存するものと、このように認識しているところでございます。

発言情報

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発言者: 安田充

speaker_id: 1026

日付: 2016-10-25

院: 参議院

会議名: 総務委員会