安田充の発言 (総務委員会)

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○政府参考人(安田充君) お答えいたします。
 合併自治体における職員数でございますけれども、平成十一年から平成二十七年の間に一七・六%、約六十二万人から約五十一万人に減少しているところでございます。
 こうした行政改革の評価についてでございますけれども、この平成の合併期から平成二十三年十月までに合併した五百九十市町村を対象に実施いたしました市町村合併に関する調査結果では、市町村合併による効果といたしまして、専門職員の配置、充実、専門部署の新設などの組織、機構の充実、また、職員配置の適正化などの行財政の効率化を挙げている市町村が多うございまして、全体といたしましては市町村合併による行政能力の向上が図られたものと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 安田充

speaker_id: 1026

日付: 2016-11-22

院: 参議院

会議名: 総務委員会