西崎文平の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(西崎文平君) 昨年度、諸外国の子供の貧困対策に関する調査研究を行ったわけでございますけれども、今年度、子供の貧困の実態、関係施策の実施状況その他支援の状況、そして対策の効果等を数量的に示し得る国内調査を収集しまして、子供の貧困対策の実施状況や対策の効果等の検証、評価に用いる場合の課題も含めて分析を行うこととしております。
その中で、物質的剥奪指標につきましては、国における関連施策の実施状況や対策の効果等の検証、評価のために意義のあるものであるのか、また物質的剥奪指標を作成するのに有効な国内調査等の把握、そして作成し得るとした場合でも、定期的な調査実施等の必要性を勘案して、費用対効果の面からどう評価するのかといった点、こうした観点から検討を行うこととしております。