三輪和夫の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(三輪和夫君) 人事評価でございますけれども、国家公務員の人事評価は、昇任、昇給、勤勉手当、人材育成等々、様々な側面で活用されるものでございます。能力・実績主義に基づく人事管理を行うための基礎となる重要な役割を担っているところでございます。
人事評価制度の円滑かつ適切な運用のためには、職員が適正な評価手続を理解をするとともに、評価者の評価能力を高めていくということが重要でございます。このため、内閣人事局では、各府省の評価者等への研修といたしまして、評価者の目線合わせのための実習や人事評価を人材育成等に活用するための実習を行います評価者講座、そしてまた人事評価の目的や考え方、手順、評価区分の趣旨等の学習を行いますe―ラーニング、こういったことを実施をしているところでございます。
引き続き研修の充実等に取り組みまして、人材育成の観点からも、人事評価制度の適切な運用が図られるように努力をしてまいりたいと考えております。