三輪和夫の発言 (内閣委員会)

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○政府参考人(三輪和夫君) 国家公務員の人事評価制度でございますけれども、これは、給与のほか、適材適所の任用、人材育成など能力・実績主義の人事管理を行うための基礎でございます。職員一人一人の能力や実績を客観的にしっかりと把握をしていくということが重要であるために、絶対評価による評価が妥当と認識をいたしております。このため、人事評価につきましては、あらかじめ評語分布の割合を定めるということはせずに、また複数の者による評価を行うなど、公正性にも配慮した仕組みを設けているというところでございます。
 引き続き、評価者への研修を充実するなど、努力すべきところは努力をしながら対応して、制度の趣旨に沿ったものにしてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 三輪和夫

speaker_id: 5123

日付: 2016-11-15

院: 参議院

会議名: 内閣委員会