上月良祐の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○上月良祐君 ありがとうございます。
 僕も資料をちょっともらったりしまして、より詳しく聞かせていただきましたけれども、かなり劣勢になってきている傾向が顕著になっているんだと思います。そういう意味では、会議場自体も、ハードも足りないし、日本で会議をやってくれというPRも足りないのかもしれません。いろんなことがあるんだと思いますが、やはり会議に来た人の会議以外の、まあいろんな余暇活動というんでしょうか、そういうのも含めて全体をやっぱり整えていかなきゃいけないというのは今の状況を見たらもう明らかだというふうに思います。これ、急激にシェアも落ちていますけれども、これからこの傾向が更に続いていけばかなり危機的な状況になっていくと思いますので、こういったことはよく頭に置いて対応していかなきゃいけないと思っております。
 ただ、やっぱり会議も、ただ大きな会議場があればいいというのではなくて、やはりその会議でやるような学術的なことについての日本が先進的なところであるかどうか、研究が進んでいるかどうか、やっぱり日本でやった方がいいよねというようなコンテンツが重要だと思いますし、やはり会議の開催だけじゃなくて、観光で来る方というのであれば、日本の文化あるいはスポーツも含めた観光コンテンツの充実というのも大変重要だと思います。
 IRの中にカジノがあるのと一緒で、日本観光全体の中にIRがあるんだと思いますので、そういう意味ではIRとほかのところの連携というのがもう極めて重要だと思っておりまして、その点について、改めてもう一回提案者の御意見をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119214889X01120161213_007

発言者: 上月良祐

speaker_id: 7778

日付: 2016-12-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会