上月良祐の発言 (内閣委員会)
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○上月良祐君 ありがとうございました。
ある種のリゾート法の反省というんでしょうか、そういったことも踏まえまして、せっかく造るんだったら、しっかりその辺の制限も掛けて、いいものをちゃんと造っていただきたいと思っております。そして、その上で連携もしっかり図っていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
法務省の方、来ていらっしゃると思います。ちょっと順番が違いますが、法務省が十二月七日に出されたペーパーがありまして、前回の審議の中で大門先生からも質疑があったんですね。で、書き方がやや分かりにくいので御質問が。答弁をされている、私はちゃんと答弁されていると思いますけれども、昨日の参考人でも御意見が分かれていたんですよ、これをどう読むかで。
改めてそこをちょっと確認させてもらいたいんですが、この十二月七日ペーパーの中で、目的の公益性(収益の使途を公益性のあるものに限ることを含む。)というのと、運営主体等の性格(官又はそれに準ずる団体に限るなど)のところのその意味を一例だと、昨日の参考人の先生はお一人、渡邉先生かな、書いてあったりしたんですが、もう一回ちょっと確認させてください。