神山修の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(神山修君) お答えいたします。
子供たちが成長し大人になった際に、ギャンブルや遊技などに依存せずに自律的かつ健康的に生きていくことは大変重要であると認識してございます。このために、まず学校教育におきまして、学習指導要領などに基づきまして、保健体育、道徳、家庭科といった教科におきまして、児童生徒の発達の段階に応じまして、欲求やストレスに対する自分なりの対処法や望ましい生活習慣などを身に付けられるように指導しているところでございます。
また、児童生徒だけではなく、青少年を取り巻く大人に対しましても依存症の危険性などを周知することが大変重要であると、このような認識に立ちまして、平成二十八年度、今年度からでございますが、文部科学省におきましては、青少年やその保護者などを対象として地域における依存症予防対策の開催、こういったようなものを支援いたします依存症予防教育推進事業を行っているところでございます。