岩屋毅の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○衆議院議員(岩屋毅君) 例えば、競馬とかの公営競技、富くじに該当するものは、掛金から一定の割合を施行者が控除して、控除後の残額をお客様で配分するということになっているわけでございます。大体、公営競技の控除率は、先生御案内のとおり、二五%ぐらいになっているわけでございます。
 他方、御質問のあったカジノというゲーミングにおきましては、ゲームの種類に応じて決められる勝敗の数学的な確率ですね、それによって施行者の収益が決まってくると。例えば、テーブルゲームなどにおいては大体九十数%がお客さんに戻るけれども、その数%が施行者側に残るという数学的な確率があります。これ、数多く繰り返していくことによってその理論値の中にずっと収まっていくわけですね、大数の法則で。そうやってその施行者側に利益が残ると、そういう収益構造だというふうに申し上げていいと思います。

発言情報

speech_id: 119214889X01120161213_027

発言者: 岩屋毅

speaker_id: 30611

日付: 2016-12-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会