平木正洋の発言 (法務委員会)

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○最高裁判所長官代理者(平木正洋君) お答え申し上げます。
 要警備事件におきましては、法廷等における警備要員の配置、金属探知機による所持品検査などの方策を講じておりますところ、警備に当たりましては、庁の実情に応じて裁判所の特定の部署や職員に負担が偏ることがないよう工夫しているものと承知しております。また、長期間の警備を要するような事件につきましては、必要に応じまして外注警備員に警備業務を委託することもございます。
 裁判所といたしましては、このような措置を講じることにより、職員の負担に配慮しつつ、事案の性質、内容に応じて必要な警備を行ってまいりたいと考えておるところでございます。

発言情報

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発言者: 平木正洋

speaker_id: 14037

日付: 2016-11-24

院: 参議院

会議名: 法務委員会